赤ちゃんが喜ぶ絵本のレビュー!0歳児にお勧めの絵本10冊をランキング形式で紹介するよ!

0歳のときの息子が喜んだ絵本をランキング形式で紹介しようと思います!(現在は1歳半です。)

と、その前に。

本をかじったり引っ張ったりする0歳児に購入する本は、硬い紙でできたちょっとやそっとでは破けない本が良いですよね。硬い紙でできた本はボードブックと呼ぶそうなので、その場合は本のタイトル横に書いています↓↓。ボードブックをお探しの方は是非見てみてくださいね!

はたして1位の絵本は…?

10位 ぴょーん

  •  どんな絵本?
    この絵本は横ではなく縦に開いて読みます。
    動物や虫などが、とっても元気一杯ににぴょ~ん!!とジャンプします!一緒に親子で一緒にぴょ~ん!とジャンプすると盛り上がりますよ♪
  • 息子の反応は?
    ぴょ~ん!!とみんなが元気にジャンプするところで、一緒に「ぴょ~ん!」と言いながら息子の両脇を高く持ち上げてジャーンプ!!させています^^ そうすると「きゃぁ~!!」と叫んで大喜び♪
    息子の場合は、頻繁に読むと反応が悪くなるので(笑)、2日おきくらいに読むと効果的です!

9位 ぶんぶんきいろ(ボードブック)

  • どんな絵本?
    黄色と黒のしましまミツバチがメインキャラクターになっている絵本です。ミツバチがいろんなところをぶ~んと飛んでいます。
    白と黒と黄色のコントラストが強く、大人は若干目がチカチカするかもしれません…^^; でもそのぶん子供は見やすくて喜ぶと思います。
  • 息子の反応は?
    息子は、絵本を楽しむというよりは色々な場所を飛んでいるミツバチを探す事が大好きなようです!黄色と黒のかわいいミツバチを見つけて大喜びしています。ミツバチはたくさん飛んでいるので「いち、に、さん…」などと数えて、こっそり数を数える練習もしています♪

8位 みかんオレンジ(ボードブック)

  • どんな絵本?
    みかんをキャラクターに仕立ててかわいく描かれている絵本です。オレンジ色は暖色系の色の中でもコミュニケーションを活発にするのに有効な色と言われています。密かにですが、息子にはオレンジを多めに見せて、穏やかだけど明るくて元気な子になってほしいな~と思っています^^
    ちなみにこれは、5位の「しましまぐるぐる」と同じシリーズの絵本です。
  • 息子の反応は?
    息子はみかんちゃんよりもアリさんが気になるようで、ほとんどのページに登場するアリさんを「どこかな?」と探しては見つけて指でさして「あーーー!」と嬉しそうにしています。いろんな楽しみ方がありますね^^

7位 はじめまして(ボードブック)

  • どんな絵本?
    赤ちゃんが見やすい白と黒、赤(オレンジかな?)で描かれています。動物がくっきりはっきり描かれていて、0歳児の息子がじぃ~~と見ていました。白黒だと味気ないのでは、と思ってしまいますが、この絵本は逆に温かみを感じますよ♪
    1ページにつき1匹の動物とその動物の鳴き声(擬声語や擬態語)が書かれているので、物まねしながら大きな声で読む事がポイントです!
  • 息子の反応は?
    各ページに小さい穴が空いているので、息子はそれに指を通して本をめくることが楽しかったようです^^ また、トラが描かれているページで「がお~!!」と叫ぶとこれまた「きゃぁ~!!」と叫んで大喜びします♪

6位 だるまさんが

  • どんな絵本?
    だ・る・ま・さ・ん・が…
    子供は次のページが見たくて見たくて仕方がありません。
    ぷしゅ~!びろ~ん!
    だるまさんシリーズは他に「だるまさんの」「だるまさんと」があります。0歳児にぴったりの絵本ですよ♪
  • 息子の反応は?
    だるまさんが「びろ~ん!」や「どてっ」となるたびに息子も動作を真似して、びろ~ん!と伸びたり、どてっ!と倒れてみたり^^  その様子がとってもかわいいので私も一緒に楽しく読んでいます。

5位 しましまぐるぐる(ボードブック・布)

  • どんな絵本?
    子供が生まれるまで知りませんでしたがとっても有名な絵本なんですね!
    「いないいないばぁ」などの昔から親しまれている有名絵本と比較すると、何と言いますか現代っぽさを感じます。(ちなみに息子は「いないいないばぁ」の絵本には無関心でした…。
    「しましま」や「うずまき」など、子供の目を引く絵ががたくさん登場して、大人が見ても楽しいですよ^^ この本の布バージョンも発売されています。首すわり前で頭に安定感がないとまだまだ絵本は危ないので、布絵本を読んであげるもの良いと思います。
  • 息子の反応は?
    やはり息子も例外ではないようで、この絵本を気に入っています!ページごとにメインのカラーが変わり、めくるごとにガラッと雰囲気が変化するので最後まで飽きないようです♪絵本を読んでいる途中で飽きてしまうお子さんに是非読んでみてあげてくださいね。

4位 ちっちゃなおさかなちゃん(ボードブック)

  • どんな絵本?
    ちっちゃい赤ちゃん(子供?)のおさかなちゃんがママを探しに行く絵本です。おさかなちゃんはいろんな海の生き物にママはどこにいってしまったか聞いて、一生懸命探します。
    最後にママに会えた時、とてもほっとして息子を抱きしめたくなりますよ♪表紙を見てもわかるように、黒のページにカラフルな色使いで海の様子が描かれていてとっても素敵ですよ。
  • 息子の反応は?
    海の生き物に会うたびに声色を変えてその生き物になりきります。もうママに会えるかな?会えるかな?とドキドキ待ちながら、息子は静かに私の読む内容を聞いています。

3位 あかあかくろくろ(ボードブック)

  • どんな絵本?
    赤、黒、白をたくさん使って描かれている絵本です。ストーリーは特になく、開くとパッと赤ちゃんの目を引く絵がシンプルに描かれています。ちなみに字体もかわいいです♪
    有名絵本「しましまぐるぐる」の本と同じ著者で、柏原晃夫という方です。
  • お勧めポイント
    0歳の赤ちゃんはまだ目がはっきり見えませんが、この絵本はコントラストの強い色で描かれているので見えやすいようです。
    本の裏側にはこう書かれています!

    黒、白、赤といったコントラストの強い配色の線や形、目や口がある「顔」の絵は、生後6ヵ月くらいまでの赤ちゃんでも注目することが知られています。赤ちゃんの目から20cmくらいの一で見せてあげてください。初めての「見る」感覚に、赤ちゃんの喜ぶ姿が見られるでしょう。

  • 息子の反応は?
    シリーズの中でも息子はこの本が一番好きです!やはり赤、白、黒という色は小さい子供には見やすいようですね^^
    好きなページをめくってはアリや風船を指さして「あー!」と教えてくれるんです。大喜びするわけではないですが、何の本読む?と聞くとかなりの確率で本棚からこの本を取ってきます。大好きなようです♪^^

2位 のりものいろいろかくれんぼ(ボードブック)

  • どんな絵本?
    ページをめくることで自動車が完成する、型抜き絵本です。説明が難しいので引用しますw(amazon.co.jp)

    穴のあいたページをめくると、ピタッ! トラックとうじょう! 人気の「どうぶついろいろかくれんぼ」に続く、シリーズ第2弾は、 いろいろな形のかたぬきページをめくると、隠れていたのりものが次々とあらわれます。色と形にとことんこだわった、シンプルで芸術性の高い、話題の赤ちゃんしかけ絵本。「なにかな なにかな?」と問いかけながら親子で一緒に楽しめます。英語つき。

  • お勧めポイント
    気球を含む様々な乗り物が、子供が好むかわいくてやさしい雰囲気で描かれています。型抜き絵本なので、ページをめくること自体を楽しめます!文章は0歳児には少し難しいかもしれませんが、親が読んであげれば大丈夫です。
    1つの乗り物につき、その車特有の1つの音が書かれていることがとても素敵です。
    それは日常で乗り物を見たときも使えます。「これは自転車だね。ちゃりんちゃりんの自転車だね!」など。
    0歳児のときはカラフルな色型抜きページをめくるわくわくを楽しんで、1歳からは何という乗り物かな?と考えるのが楽しいかなと思います。
    この本はストーリーがないので1位の本と同じく、図鑑の1歩(これは2歩かな?)手前の本としても使用できます!
  • 息子の反応は?
    いつも「今日はどの本読む?」と聞くと決まってこの本を持ってきては嬉しそうに私の膝の上に座ってきます。そして、とても楽しそうにページをめくって、「ぼーぼー」など声に出して言えるようになりました。(1歳半のときです。)
    息子はトラックがお気に入りらしく、何度もその型抜きページをめくっては「あーっ!あーっ!」と私の顔を見ながら指を指しています^^

1位 ぶーぶーじどうしゃ

  • どんな絵本?
    福音館書店の「0.1.2シリーズ」の自動車の絵本です。今より少し古い時代の車の絵本が2ページいっぱい使って描かれています。古いといっても初版が1998年で、セダンの絵に時代が感じられるだけで、他の車は現代とほぼ同じです。全体的な古さを感じるのは絵のタッチによるもので、子供に自動車の説明をするには何の欠点もありません。書かれている車は乗用車からバス、消防車など様々。赤ちゃん用の優しいタッチというわけでもない、本格的な絵で細かい部分まで丁寧に描かれている絵本です。
  • お勧めポイント
    絵に対して描かれている文章は2,3行でほんの少しなので、0歳児にちょうど良い本です。
    絵がかなりインパクトが強いので、車好きのお子さんが喜ぶ絵本ですよ^^ そして絵本というよりは図鑑として使えます。それだけちゃんとした絵で描かれています。くるま好きな赤ちゃんに自信を持ってお勧めできる絵本です!
    本格的な子供用の図鑑の1歩手前のような感覚で使っているので、ステップアップとしてそろそろ子供用図鑑(車の絵ではなくて写真が載っているもの)を見せてみようと思っています。
  • 息子の反応は?
    最初は図書館で借りて見せていましたが、あまりにも息子がこの本を気に入ってこれだけを繰り返し読む(見る?)ので購入してみました。車の絵を見てとにかく大喜びです!1歳過ぎには「タイヤ」や「ハンドル」「バックミラー」がどれかも覚え、指で指せるようになりました。

まとめ

はい!今回は0歳の時に息子に読んであげてと~っても喜んだ絵本をご紹介しました^^

男の子ということもあってのりものの絵本が上位ですね!^^;

0歳児絵本ランキングでよく見る「いないいないばぁ」や「じゃあじゃあびりびり」、「もこ もこもこ」などがないじゃん!と言われてそうですが、はいそうなんです…息子は0歳児の時「いないいないばぁ」自体にまったく興味を示しませんでした>< 0歳児に最適といわれている本はだいたいは読み、そのうちのお気に入りの絵本が上記なのです。

ということで、絵本ランキング常連の本たちは入っていないものもあるけれど、こちらの10冊が実際に息子が喜んだ、大好きな絵本なので自信をもってご紹介しました!

是非、図書館などでも見かけたら手に取って見てみてくださいね♪

ではまた!







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