1歳児が喜ぶ絵本のレビュー!息子が夢中になったお勧めの絵本10冊をランキング形式で紹介するよ!

こんにちは。高橋せとかです。

今日は、息子が1歳~1歳半の間に読んだお気に入りの絵本を紹介したいと思います!(現在1歳半)

ちなみに息子が乗り物好きのため、電車や車の絵本率が高めです。

私は息子に平日は3冊前後(読めない日もあります…)、休日は5冊以上の絵本を読んでいます。1歳半の今は本を壊す可能性も減ったので2週間に1回図書館に行き、10冊くらい本を借りて読んでいます。本を選ぶ基準は下記のとおりです。

  • 漫画っぽくないタッチの乗り物の絵本や図鑑(無条件に息子が喜ぶので)
  • 名作と呼ばれる昔から人気のある本
  • 「語りかけ育児」という育児本でお勧めされている絵本

ちなみに前回は0歳児の絵本を10冊紹介しました。

では、ランキングにいってみよー!

 

10位 がたんごとんがたんごとん

  • どんな絵本?
    表紙の汽車ががたんごとんと走っていると、「のせてくださーい」という声が聞こえます。そしてどんどんお客さんを乗せていきます。お客さんが最後に行こうとしている場所はどこなのでしょうか。
    シンプルなかわいい絵で描かれていて、ストーリーも理解しやすい「お客さんを乗せていく」というシンプルなものです。
    乗り物好きではなくても楽しめる、0歳児にもお勧めの絵本だと思います!
  • 息子の反応は?
    がたんごとんがたんごとんと汽車が走るにつれてお客さんが増えていくのが面白く待ちきれないようで、自分でページをめくっていました^^ お客さんも身近な物たち(スプーンなど)なので、知っているからか出てくると「あー!」と言って指を指して大喜び!この絵本のほかには「がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん」もありましたが、息子はよりシンプルな「がたんごとん がたんごとん」の絵本が気に入ったようでした。

 

9位 ブルドーザとなかまたち

  • どんな絵本?
    息子が夢中になった絵本「ぶーぶー自動車」を書いた山本忠敬さんが著者の絵本です。赤ちゃん絵本にしては本格的な乗り物がたくさん出てきます!ブルドーザに焦点を当てた絵本で、工事現場でブルドーザを中心とした働く車が、土を運んだり運んだ土を均したりします。
  • 息子の反応は?
    黄色い乗り物が好きな息子はブルドーザを見て大喜び!今までみた車はタイヤがあって道路を走るものだったので、道路を走らずキャタピラがついているブルドーザに興味津々です。
    各ページには何種類かの工事用の乗り物が描いてあり、息子はそれを見つけて指を指しては「名前を言って!」とアピールします。

 

8位 コロちゃんはどこ?

  • どんな絵本?
    この絵本は育児本「語りかけ育児」でお勧めされていた絵本です。仕掛け絵本で、いなくなった子犬のコロちゃんをピアノや絨毯をぺらっとめくって探していきます。どこかな?ここかな?と考えてめくることで、子供の探究心が育ちます。めくって出てくるのはよく見かけるクマやヘビ、カバなどの馴染みのある動物たちで、言葉使いもわかりやすいので1歳時にお勧めです。ただ、めくるところも普通の紙でのり付けされているだけなので、力加減がわからないとビリッと破いてしまいどうです。
  • 息子の反応は?
    表紙を見ただけでは興味を示しませんでしたが、中を見せて「あ、これめくってみよう!」と仕掛け絵本であることをアピールするとすぐに夢中に。めくった後はきちんと元に戻していて、性格がでるな~と思いました。めくって動物が出てくるたびに「あ!」と言って大喜び^^ この絵本はシリーズ化しているようなので、また借りてきてどきどきとわくわくを提供したいと思います♪

 

7位 おとうさんあそぼう

  • どんな絵本?
    この絵本は育児本「語りかけ育児」でお勧めされていた絵本です。お父さんくまと子ぐまがとっても楽しそうに遊ぶお話で、読むとほっこりして心が温かくなります♪
    文章があまり無いので0歳児にもお勧めです。
    お父さんと読んで、絵の通りの遊び(おんぶなど)をやってみると楽しいですよ!親子っていいな~素敵だな~とじわじわと感じる絵本です。
  • 息子の反応は?
    動物には無関心の息子…ですが、何回か絵本を開いて見せているうちに興味を示し、お気に入りの1冊になったようです。そして私や主人が絵の通りに(できないものもありますが)遊ぶと大喜び!ページをめくるごとに「やってやって」とアピールしてきます。息子もおとうさんが大好きで、こういうふうに体をくっつけて遊んでもらうと嬉しいのかな~と思い、なんだか嬉しくなりました^^

 

6位 じどうしゃ ぶぶぶん

  • どんな絵本?
    表紙の赤い車に乗ったネズミさんが、遠いところに住んでいるネズミちゃんにプレゼントを渡しにいくお話です。この絵本の文章は言葉のゴロが良いので、読んでいて心地良いですよ。
    いろいろな自動車に出会うので、のりもの好きなお子さん(0歳児にも)にお勧めです!「この自動車なにかな?」と言いながらページをめくるととっても喜びます♪
  • 息子の反応は?
    本物っぽい絵の車が好きな息子ですが、こちらの本はとっても好きなようで一日に何回も「読んで~」とせがんで来ました。ゴロが良い文章なので覚えやすく、お風呂の中でも私が暗唱して「じどうしゃ ブブブン こんにちは!」と言いはじめると、水遊びをぴたっとやめて静かに聴きます。暗唱が終わると「もう一回!」と人差し指をたててリクエスト。それくらい好きなようです。

 

5位 おつきさまこんばんは

  • どんな絵本?
    シンプルですが絵が素敵で大人も惹かれる絵本です。おつきさまが明るく輝いている状態を魅力的に表現しています。
    夜になって屋根の上におつきさまが出てきました。途中で雲さんに隠れたりしてしまってハラハラします…お月様はどうなってしまうのでしょうか?
  • 息子の反応は?
    やっぱり乗り物以外には興味が無い息子…最初は私が読んでもまったく聞かず、だったのがじわじわと好きになったのか、2週間ほどたったころには「読んで~」と持ってくるように。
    絵もそうですが文章にもやさしさが感じられる絵本なので、そういうところに惹かれたのかな?と思っています。
    眠る前の1冊としてお勧めの絵本ですよ♪

 

4位 かじだ しゅつどう

  • どんな絵本?
    0歳児の息子が夢中になった絵本「ぶーぶー自動車」を書いた山本忠敬さんが著者の絵本です。息子がのりものの中でも特に好きな働く車、消防自動車。あまり色を多用せずにシンプルに描いています。表紙もそうであるように、人が車よりも目立たないように描かれているので、消防自動車がどのような活動をするのかが一目でわかるようになっています。
  • お勧めポイント
    消防自動車が消防署から出発することから、消火活動をするところ、そして消防署に帰って消防車の清掃をするところまでを丁寧に描いています。消防自動車が火を消している場面だけを描いた本が多い中で、こちらは全体の流れがわかるところが良いですよね!余談ですが、この本を借りて何回も読んだ後に四谷三丁目駅の「消防署博物館」に行きましたが電車に乗る時間が長すぎて機嫌が悪くなり、博物館をまったく楽しめませんでした…ショック。
  • 息子の反応は?
    さすが山本忠敬さんの絵本、息子はすっかり夢中に!消防自動車にもいくつか種類があって名前付きで絵本に出てくるので、それにも興味を持っているようでした。消防自動車の細部まで描かれているので、それが何か説明をしながら読み進めていくととても嬉しそうにします。消防自動車好きのお子さんにお勧めです!

 

3位 きんぎょがにげた

  • どんな絵本?
    「語りかけ育児」でお勧めされていた絵本です。
    ピンクの金魚が水槽から逃げた!家のいろいろな場所に隠れているので、一生懸命見つけます♪
    親子で「どこだどこだ?」と探すのはとっても楽しいですよ^^
  • お勧めポイント
    「きんぎょさがし」という子供との共同作業ができて、とっても盛り上がりますよ^^ 親が絵本を読んでそれを子供が聞く、というスタイルも素敵ですが、一緒に何かをするのもとっても良いですよね!小さい子は「探す」ということが大好きなのでこの絵本はとても楽しめます!
  • 息子の反応は?
    表紙に乗り物が描かれていないので最初は無関心でしたが、絵本を開いて「金魚はどーこだ?」と聞くと、もう夢中!笑
    見つけると「あーっ!あーっ!」と指を指し、褒めると手をぱちぱち叩いて大喜びです。最後のほうは難しくてなかなか見つけられず苦戦していました。

 

2位 さとやまさん

  • どんな絵本?
    すばらしい本です!!という一言につきます。
    たまたま図書館の児童コーナーに表示が見えるように置かれていて、表紙をはじめ、あまりにも美しい写真たちに目が釘付けに…。車好きな息子が読むわけ無いな。と思いながらどうしてもお持ち帰りしたい衝動に駆られ、借りてしまいました。
    忘れかけていた、息を呑むようなすばらしい日本の四季が、魅力的な写真とやさしく響く歌(歌詞)で描かれています。
  • お勧めポイント
    子供に「日本の四季」を伝えるのにもってこいの本です。素晴らしい田舎の風景と、その季節の虫や動物が登場します。育児とは関係ありませんが、外国の人へのお土産にも良いんじゃないかと思うほど、「日本の四季が素晴らしい」としみじみと感じる本です。
  • 息子の反応は?
    絶対興味ないよな~と思いながら見せたら、意外にもこの「さとやまさん」が大ヒットしたようです。借りてから毎日欠かさず「読んで~」と持ってきて「さとやまさん ありがとう」というお決まりの文章で、頭をペコリとさげています(笑)。カマキリなどの虫にも反応していたので、昆虫図鑑を借りるきっかけにもなりました♪

 

1位 しゅっぱつ しんこう!

  • どんな絵本?
    この絵本は育児本「語りかけ育児」でお勧めされていた絵本です。0歳児の息子が夢中になった絵本「ぶーぶー自動車」を書いた山本忠敬さんが著者の絵本です。電車が本当にリアルに描かれていて親の私も関心しっぱなしです。初版が1984年なので電車や駅の外観に時代を感じますが、絵本として楽しむにはなんら問題ありません。文章も短めで1歳過ぎの子には最適です!
  • お勧めポイント
    山本忠敬さんが描いた絵本の特徴として「乗り物や景色の本当に細かいところまできちんと描いているので、ストーリー以外にもたくさん楽しむポイントがある」ということが挙げられます。たとえばこの絵本なら「親子が電車をたくさん乗り継いで親戚の住む場所まで出かける」というストーリーですが、「道に男の子が虫取り網を持って歩いているよ。見つけてみよう!」とか、1ページごとに前のページの景色が遠い場所に描かれているので「この建物は前のページあったよね。ということは、電車はこんなにたくさんの距離を走ったんだね!」などなど。
    とっても楽しいですよ♪
  • 息子の反応は?
    息子は表紙を見たときからすでに夢中で、電車の絵を見て大喜びです!そしてと~っても小さく描かれている車や木を指差して「木があるよ!」「車が走ってるの見つけた!」など教えてくれます。電車がいろいろな景色の中を走るので、最後まで飽きずに読んでいます。乗り物好きなお子さんにはとってもお勧めの1冊です♪

 

まとめ

はい!今回は1歳~1歳半のに息子に読んであげてと~っても喜んだ絵本をご紹介しました^^

男の子なので乗り物の絵本が多いですが、女の子も好きそうな絵本もあるので是非見てみてくださいね。amazonのページでは購入者の評価がわかるので、どんな年齢の子が読んでいるか、反応はどうだったかを見て参考にすると良いと思います。

よく「赤ちゃんには絵本を読むべき」とありますが、私はどのような絵本が「良い絵本」といえるかよくわからないので下記の育児本でお勧めされている絵本を参考に選んでいます。

2冊目の「1日7分の~」は「良い絵本」「良くない絵本」の条件がはっきり書かれていますし、具体的な絵本の題名が書かれているのでとっても参考になりました!

0歳から6歳までの各年齢に合った良い絵本を30冊ずつ紹介しているのでいつも絵本選びに困る私としては嬉しいです。ただ、つい最近読み始めた育児本のため、まだ本記事のランキングにはそれらの絵本は反映されていません。

この育児本は2017年に出版されていて情報が新しいものなので、最近出版された絵本のことも載っているので良いですよ。著者も「えほん教育協会会長」という肩書きがあるので内容に説得力があります。

来週からは早速こちらの本で紹介されている本をたくさん借りようと思ってわくわくしています♪

ではまた!

 

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