文章を話せるようになってきた喜びと、母親の反省。

こんにちは。高橋せとかです。

「語りかけ育児」の実践結果を報告したいと思います。

先月は3語文を話せるようになってきたとお伝えしました。

3語文を話せるようになり、「これなぁに?」と聞けるようになりました。

2018年12月18日

そもそも語りかけ育児ってなに?という人は、先にこちらの記事を読んでみてくださいね。言葉についてのとても良い教育指針になるはずです!

語りかけ育児の効果なし…指差しと喃語がまだできず。

2017年11月19日

単語だけではなく文章を話すようになりました

先月は、単語を2つと動詞1つを繋げて話すのが定番だったのですが、すぐに文章として話すようになりました。子供の成長はとても早いですね。

【先月の話し方↓】

  • 「ママとパパと○○(自分の名前」
  • 「きいろ んーま(車) ない」
  • 「おっきー んーま(車) あった」
  • 「ママ 見てて!」
  • 「パパ いない」
  • 「すぷーん とって」
  • 「これなぁに?」

【今月の話し方↓】

  • 「○○(自分の名前)の 大き きいろ スプーン」
  • 「きいろ くるま ないね」
  • 「大き くるま ある」
  • 「スプーン とって」
  • 「○○も いっしょに いく!」

母親として反省していること

私が先ほど紹介した「語りかけ育児」という本には、子供が言うことを聞く聞かないにかかわらず「命令・指示」は厳禁としています。

命令や指示ではなく、あくまでも子供が注意を注いでいるもの、したいことに対して実況をすることが大切だとあります。

話を戻すと…私がどうしても口出し(指示)を止められないものがあります。

それは、ジグソーパズル!!

息子はジグソーパズルが好きで、私を呼んでよく一緒にパズルをします。

息子はまだ「パズルは絵を完成させるもの」ということがいまいちわかっていないようで、がむしゃらに凹凸を当てはめようとし始めるときが多々あります。

私はそれを見てもうしゃべらずにはいられなくなるんです。

「いやいや、全然絵が繋がってないじゃん!」

「え?なんでそうなるの?違うって!」

「だからここはこうだって言ってるじゃん!」

とか…ひどいと思うのですが、もう言わずにはいられない。

そして最終的には息子のやる気がなくなり「ママ やってー」となるという…。

息子よ、本当にごめんね。もう言わないように努力します。

語りかけ育児では、命令・指示は厳禁

語りかけ育児では、

提案はOK!命令・指示はNG!

となっています。

子供が言うことをきくからと指示しすぎてはいけません。

語りかけ育児

遊びの中で指示しない方がよいことは、研究で確かめられています。

カナダの調査では過干渉な親のこども達は、こどもに主導権を持たせる親のこども達に比べて、ことばがかなり遅れていました。

語りかけ育児

子供の自信ややる気を削いでしまうことが1番怖いことですよね。って、私が言うなって感じですが><

息子(2歳2ヶ月)が現在できること/できないこと

本の「2歳から2歳5か月まで」の章と、それ以前の章内容に書かれている主な「できること」と照らし合わせてみて、何ができていて何ができていないのかを確認してみます。本ではリスト形式ではなく長い長い文章で書かれていて、↓の項目はあくまでも私が適当にまとめたリストになります。

また、↓のリストは、「語りかけ育児」をした場合にできるようになっているべきこと、ではありませんその月例のあかちゃんの平均の「できること」です。(月例ごとの赤ちゃんのできることをまとめた「まとめ」というページに「平均的な発達のようす」と明言してあります。)

前回の記事で書いた内容との違いは太字にしています。

できる

  • 間違いもあるが、代名詞(それ、あれ)を使える
  • 今起きていることについて、独り言を言う
  • 2語文、3語文を言う(文章を話す)
  • 「なぁに?」「どこ?」といった質問をする
  • かなり長くこみいった文を理解する
  • 数字は2か3までくらいわかる(0~10まで教えているところです
  • つま先立ちができる
  • でんぐり返しができる

できない

  • 多ければ200語くらいを使える

育児には「やればいいこと」よりも「やってはいけないことを知ることが重要」

育児書をいくつか読んでいると、「こういうことはやった方が良い」ということが羅列してあるものが沢山ありますよね。

でも、本当に気を付けるべきは「子供にしてはいけないこと」なのかなと感じます。

「やってはいけないこと」をしてしまうと、「やったほうがいいこと」を子供に対して行ったとしても、本人にとってマイナスになってしまう可能性が高いからです。

やってはいけないことは一言でいうと、子供の自信ややる気をそぐことです。

「語りかけ育児」では、やってはいけないこともきちんと記述されていて、具体的にどのように声掛けすべきかまで書かれています。

禁止事項については何度も繰り返し書かれているのでとても良い本ですよ^^

まとめ

「言うは易く行うは難し」で、頭では分かっていても「指示・命令」をとめることがとても難しいです。

が、息子の自信などを失わせる事は避けたいので、辞めるように努力しようと思います。

私はこの本を育児の指南書として何回も読み返しています。驚くほど細かく、月例ごとにすべき遊びの内容、語りかけかた、何をしてはいけないかが書かれています。4歳になるまでずっと読み続けようと思います^^

こちらの記事もどうぞ

以前書いた「語りかけ育児」の記事はこちらです。

2語文はまだ。3か月「語りかけ育児」をお休みして、再開しました。

2018年9月19日

語りかけ育児の効果なし…指差しと喃語がまだできず。

2017年11月19日

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