【語りかけ育児 2歳6ヵ月】絵本を暗唱し始めたことと、おうち英語のために変更したこと。

こんにちは。高橋せとかです。

私は息子が1歳の時から「語りかけ育児」という育児法を取り入れて実践しています。とても簡単に言うと「息子の行動を実況する」という内容です。

最近息子に変化が出てきたのでそれについて書きたいと思います。

最近の息子の変化

読み聞かせをしている絵本を暗唱し始めた

ここ1週間の話でかなり驚いたことがありました。

私は毎日息子に読み聞かせをしているのですが、急にその本に書いてある文章を声に出すようになったのです!

見開きに付き1~3行の絵本の場合は、本人が暗唱します。見開き10行くらいの長い文章は、ページを繰るごとに1~2行暗唱します。

突然始まったことに驚きつつ、なんでだろうと思い返してみて思い当ったことは以下の二点でした。

  • 絵本はいつも2週間で図書館に返却していたが、息子があまりにも気に入っていたので、今回は延長申請をして1ヵ月借りた。
  • 息子からリクエストがあれば3回連続でも同じ本を読んだ。

ちなみに今回借りた本は下記です。

2週間に1回絵本を借りるママがリアルに借りた「2歳6ヶ月の息子用絵本」 9冊!お化け絵本たくさん!

2019年5月11日

まぁ、暗唱ができたから何と言われたら特に何もないのですが、私としては絵本を暗唱するという発想自体が無かったため、聞いたときは驚くとともにすごいなと思いました。(それよりもすごい子はいくらでもいるでしょうが^^;)

記録として残しておきたいと思います^^

息子が現在できること/できないこと

本の「2歳6ヵ月から3歳まで」の章と、それ以前の章内容に書かれている主な「できること」と照らし合わせてみて、何ができていて何ができていないのかを確認してみます。本ではリスト形式ではなく長い長い文章で書かれていて、↓の項目はあくまでも私が適当にまとめたリストになります。

また、↓のリストは、「語りかけ育児」をした場合にできるようになっているべきこと、ではありませんその月例のあかちゃんの平均の「できること」です。(月例ごとの赤ちゃんのできることをまとめた「まとめ」というページに「平均的な発達のようす」と明言してあります。)

前回の記事で書いた内容との違いは太字にしています。

できる

  • 間違いもあるが、代名詞(それ、あれ)を使える
  • 今起きていることについて、独り言を言う
  • 2語文、3語文を言う(文章を話す)
  • 「なぁに?」「どこ?」といった質問をする
  • かなり長くこみいった文を理解する
  • つま先立ちができる
  • でんぐり返しができる

本にはないが、できるようになったこと

  • 日本語と英語で1~10を言える。(言えるだけで物を数えることはできない)
  • 「だから」を使って因果関係を説明できる。
  • 絵本を暗唱するようになった。

できない

  • 多ければ200語くらいを使える(うーん、良くわかりません。)
  • 後ろ前になりがちだが、一人で着替えができる
  • 一人でトイレに行くことができる
  • 苗字と名前が言える。→苗字は言えない
  • 会話に仲間入りする

息子について困っていること

  1. 朝、保育園に行くことを嫌がる。
  2. 保育園の帰りにまっすぐに帰らない。
  3. 「待つ」ということができない。
  4. 偏食。

1 保育園に行くことを毎朝必ず嫌がります。泣いたり喚いたり…。家から園に行く途中も、あの手この手で寄り道します。疲れるときがあります…。

2 最近顕著になってきました。普通にあるくと5分程の道のりを「あっちいくーこっちいくー」と言って、1時間以上かけて帰ることがあります。
 好奇心が強いことは良いことなのでなるべく付き合いますが、お風呂の時間はなくなるし、かなり疲れます。
 一番長いときで1時間半かかりました><。

3 「待つ」ことがほぼできません。特に「食べ物」が絡むと全くできないんです。4歳になったら「マシュマロテスト」をしようと思っているのですが、できる気がしません^^;
 ある育児本に書いてありましたが、「待つことができる」ってかなり重要なことだなぁと思いました。それができるかで、周囲の人に対する態度を始め、人生も変わっていきそうですよね。
 まぁ気長に待つことにします。

4 レタス以外の野菜を全く食べなくなりました。
 食事に関しては諦めていて自分が楽だし、作っても食べて盛らないショックから「ご飯だけ」とかでもいいかと思っていました。
 でも、やっぱりこれではだめだと思い直しているところです…。

おうち英語を始めたことによって変えた事

「語りかけ育児」では絶対の禁止事項である「英語をBGMとして流す」ということを2か月前から始めました。

始めた理由は下記の通りで、これからずっと続けていく予定です。

  • 息子の日本語の発語レベルに関して、今現在は問題が無いと思っているため
  • 「英語をBGMとして流すこと」は、「おうち英語」をする上では欠かせない最も重要なことの1つであるため。(何冊か「おうち英語」の育児本を読んだところ、そう書いてあったため)

具体的なおうち英語の内容はこちら↓に書きました。

2歳4ヵ月。おうち英語開始!はたらくるまの英語動画を紹介するよ。

2019年3月25日

まとめ

今回は2歳6か月の息子の様子を書きました。

「語りかけ育児」の本には信じられないほど細かく子供とどう遊んだらよいか、何で遊んだらよいか、この月齢ではこれができる、などが書かれています。(0歳~4歳まで)

「語りかけ育児」は海外で認められている、無理のないことばの基礎をつくる育児法です。

自分の子供の成長スピードがわかりますし、どう接したらよいのかということが、何件もの具体例と共に載っています。

普段何気なく子供にかけている言葉も子供のためになることを考えるきっかけにもなります。

2歳過ぎて読むと「あ~もっと早くから読めばよかった!と後悔する可能性があるので、子供が生まれてすぐに読むことをお勧めします^^







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