病院での待ち時間短縮に。初診OK、ログインなし、会員登録なしのアイチケット広場の使い方・手順を紹介します。

こんにちは。高橋せとかです。

アイチケットの使い方、予約方法

アイチケットとは

アイチケットは、WEB上でできる病院の予約です。正式には「アイチケット広場」というサイト名です。

ただの予約ではなく、主に「自分があと何番目に呼ばれるのか」がリアルタイムで分かります。

それによって「病院内での待ち時間を減らす」ことが可能です。そうです、アイチケット広場の一番の目的は「病院内での待ち時間を減らす」ことなのです。

ログイン・会員登録不要(アプリの場合は必要)

アイチケット広場には、下記の方法でアクセスします。

  1. WEBで「アイチケット広場」で検索します。(1番上に出てきます)
  2. ご利用端末に「アイチケット広場」アプリをインストールし、そこからアクセスします。

2の場合のみ、アプリをインストールする際に会員情報の入力が必要です。

病院に頻繁に行かない場合は1で十分だと思います。

アイチケット広場アプリのインストール手順

良く利用する病院がアイチケットを導入している場合は、アプリをインストールすると便利です。順番が近くなるとプッシュ通知で知らせてくれるからです。

インストール手順を説明します。

①アプリをインストールします。

②電話番号を登録します。

③アイチケット広場に電話し、書かれてある4ケタの番号をダイヤルで通知します。

④メンバー登録を行います。既に会員の方はIDとパスワードを入力します。

⑤家族情報を入力する。

アイチケット広場での予約手順

これから作成します。

予約後に表示される情報

【現時の待ち状況】

【自分の予約状況】

説明は不要ですね。具体的な時間が書かれていますが、目安です。患者さんによって診察がとても早く済んだり時間がかかったりするので、ちょくちょく確認するのが一番良いです。

病院に向かうタイミング

順番が近づいてきたら、「もうすぐ順番です」という文字が表示されます。その時に病院に到着していることが理想です。

初診の方は診察券作成のために用紙に記入する必要があるかもしれないので、もう少し早く到着すると良いです。

病院に到着したら

「受付で、アイチケットで予約した○○です。」と伝えます。

アイチケットを導入している病院なら、どこかに「現在の番号」が表示されたモニタが設置されていると思います。