せとかママ
まる一日過ごせてしまうのが本当に便利です。
記事の一番下に「2歳児と過ごす我が家の一日スケジュール」も書いてみました!
(施設内は撮影厳禁となっていたので、画像は全てHPからお借りしました。)
かすかべ湯元温泉の私の評価
せとかママ
1日ゆっくり過ごせて「子供のお昼寝場所にも困らない」かつ「おむつOKのプール付きの温泉施設」はとっても貴重ですよね。
この温泉施設は古くからありますが(創業平成8年)、建物内は清潔であまり汚さなどは感じません(私の主観です)。温泉の天井の端等は一部黒ずみなどあるものの、許容範囲内かなと思います。
いや、食事処のタイルカーペットとかは汚れているかも。(でも気にせず子供を寝かせている)
ぴかぴかの高級施設も良いですが、歴史を感じる施設も、地元の方に愛されてきた感じがあり素敵だなと思いました。とてもお勧めですよ♪
wifiもあるし、電源もあるしで、息子が寝ている時はインターネットもできました。
入り口

息子ゆず
靴は、鍵つきの靴用ロッカーにいれます。
受付で必要なものを受け取る
その靴用ロッカーの鍵を持って奥に進んで、受け付けに行くと、以下を受け取れます。(支払いは建物を出る時です)
- 館内着交換券
- 着替え用ロッカーの鍵(バーコードが着いていて、館内で何か購入したら、ピッと読み取る)
更衣室で着替える
息子ゆず
更衣室に入る手前には館内着の管理をしている人がいるので、受付でもらった「館内着交換券」を渡し、館内着をゲットします。
更衣室はとっても広く、ドライヤーをしている人や涼んでいる人、子供の着替えを手伝っている人などがいます。
受付でもらった「プールor温泉に入る際に使用するロッカーの鍵」には番号が書いているので、その番号のロッカーを探します。
せとかママ
プールに入る(おむつの子OK)
おむつが取れていないお子様がテルメゾーンをご利用の際は、水遊び用おむつを着用し、その上に水着を着用してご利用ください。
かすかべ湯元温泉
せとかママ
プールに行く場合、更衣室で水着に着替えて、階段を降りて地下通路を歩いてプールエリアに行きます。
2歳くらいの息子には濡れている階段が危なく感じたので、更衣室にいても目を離さないほうが良いです。
息子ゆず
これ↓がプールエリアです。↓画像内の番号順に説明します。

① | 小さい子でも楽しめる温泉の温水プール。広くて温かく、浮き輪しながらプカプカするのに最適。 |
② | 6種類のミニジャグシー。1家族が入るのにぴったり。 |
③ | 子供用滑り台がある浅めのプール(↓の画像)。休日にはアヒルさんがたくさん浮かんでいて楽しいで! 1つだけケツだけ星人があるとのことでしたが、私は毎回見つけられません…。 ここだけ水温が低めで冬は寒い。冷たくもなく温かくもないです。 |
④ | 25mプールで、帽子必須です。深いので小さい子が入ったらおぼれるので注意。 ビート板があったけど、コロナ時期はないかも。 |


プールエリアは飲食の持ち込みは禁止です。口を近づけて飲むタイプの給水器が25mプールの近くにあるので、そこで飲むと良いです。
ただ、いくつか水筒が置いてあるのは見かけました…^^;
温泉に入る(おむつの子OK)
プールから温泉に行く際は、地下通路を通って更衣室に行きます。そこで裸になって温泉エリアに向かいます。
せとかママ
私が行った時は1歳~2歳くらいの小さい子がママと一緒に入っているのを5組ほど見かける時もありました。
浴場へは、もちろんおむつをとって入ります。
浴場内に「普段おむつを履いている子はぬる湯↓に入り、短時間ですませてください」という内容の張り紙がありました。

水風呂がその近くにあるので、赤ちゃんが間違って入らないように気をつけたほうが良いですよ。
息子ゆず

せとかママ
ご飯を食べる(キッズスペース有り)
せとかママ

子連れの場合は、↑画像のオアシスという食事処がキッズスペースがあってお勧めです。
もう1つの食事処「遊膳」は、大人が楽しむ飲食スペースという印象を受けました。遊膳は喉自慢が行われていて、歌が上手な方たちが歌っていました。
オアシスのお勧めメニューは?
フライドポテトが美味しいです。カラッとあがっていてさくさくで、とても気に入りました!ビーフカレーもちょっと辛口でお勧めです。
子供用には「お子様カレー」がありますよ。ジャンクフードっぽいですが、息子にはこれを食べさせています。
せとかママ
支払いは、ロッカールームのカギについているバーコードをピッとするだけで、その場では支払いません。建物を出る際にまとめて支払います。
オアシスの混雑回避のコツは?
12時半から段々混み始めて、13時~14時半がピークでかなり混みます。常に10人以上注文の列に並んでいます。
ちなみに混むのは注文だけで、満席になったのは見たことがありません。
せとかママ
ここのレストランは11時半オープンですが、11時過ぎから注文可能でした。
小さい子供がいて早めに食べさせたい場合はオープン時間前から食べるのも良いと思います!
赤ちゃんを寝かせられる&遊ばせられるので便利
オアシスは、テーブル席(床は畳)と座敷(床はタイルカーペット)で分かれています。
せとかママ
実際にそうしている家族がちらほらいてほっこりしました。
そして、スペースの一角がキッズスペースになっています。小さな滑り台が2つとソフトブロック、絵本が置かれています。
せとかママ
マンガを読むスペースがある
ここにはマンガを読めるスペースがあります。ソファでも読めるので、マンガ好きな人には最高だと思います。
ただ、夕方はそのスペースは暗くなるのでマンガは読めないんじゃないですかね…。読みたい方は陽が出ているうちに読むと良いですね!
本気で寝るための仮眠室がある
とても広い寝るための部屋があります。入ってみたところ暗く、毛布をかけて寝ている方がたくさんいました。
せとかママ
ゲームコーナーがある

せとかママ
私は正直、こういうコーナーが無い施設のほうが好きです。これさえなければ完璧なんだけどなぁ。
アンパンマンなどの乗り物もあるので、子供が寄っていってしまうんですよね…。
かすかべ湯元温泉を満喫するためのポイント
ミニバッグを持っていく
大きい荷物は更衣室のロッカーに入れっぱなしにできるので、館内移動用に小さいバッグがあると便利です。小銭入れ(自販機で飲み物を買う場合)や携帯が入るものがいいですね。食事はバーコードを読み取り、後払いです。
せとかママ
うきわを持っていく
プール(テルメ)には直径1mまでの浮き輪の持参が可能です。
浮き輪に空気を入れる器械がプールエリアにあるので、空気を抜いて持っていって大丈夫です。
テルメのメインの中央にあるプールは2歳前後の赤ちゃんには深いので浮き輪はあったほうが楽しめます。息子はもうすぐ90cmで、ちょうど肩から上がでる深さです。
靴下を持っていく
館内は裸足でも良いのですが、温泉に入って数時間たつと、私は冷え性で少し足が冷えてしまいました。1階の更衣室には靴下が販売されていますが、冷え性の人は持っていって損は無いと思います。
飲食の持ち込みは原則禁止だけど…
この施設は飲食の持込が禁止になっています。
ですが、赤ちゃん用の水筒を持ってきている家族の方をちらほらみました。
恐らくそれは、ノンカフェインのお茶(麦茶)が売られていないからだと思います。私が見た限りでは、麦茶がある自販機は見かけませんでした。
息子ゆず
2階のレストランオアシスには給水器とほうじ茶ポットがあるので、それを子供用の水筒にいれるのもいいかもと思いました。
ただ、ほうじ茶はカフェイン入っているし、給水器の水はとても冷たいので、自宅から麦茶を持ってくるのはしょうがない気が…いや、どうなんでしょう^^;
混雑状況は?(コロナ前)
- 土日祝
1回だけ日曜日に行きましたが、なぜかがらっがらでした。
- 平日
それなりに人はいます。混んでもいないし空いてもいません。
- 年末年始
12/31→全体的にすいているが、お昼はオアシスは行列。テルメは15時以降ガラガラ。
1/2→大晦日よりは人はいたが、すいている。 お昼はオアシスは行列。
ママさん達はどんな水着を着ているの?
せとかママ
3日間、それぞれ2~3時間のあいだ、実際にプールでママさん方が着ていた水着は
- おなかがあまり見えないタンキニ・ワンピース
- ビキニの上にラッシュガードを羽織っている
- フィットネス水着
のどれかでした。
セクシー系のビキニの方は私がいたときは見かけませんでした。
と言ってもこれはビキニを着てはいけないということではなく、みんながどんなものを着ているのか知りたい人に向けて書いているだけですので、着たいものを着るとよいと思います♪
料金
息子ゆず
最新の料金表はこちらです。
駐車場
約1200台のと~っても広い駐車場があります。
この記事のトップ画像はかすかべ湯元温泉の建物ですが、その建物の前が全部駐車場です。
2歳児と過ごす、我が家のかすかべ湯元温泉での1日
せとかママ
どんな日でも15時以降はプールが空くのでこうしています。
10:10 | 春日部湯元温泉に到着。入口はもっと早くから開いていて、日によって受付に行列ができている。 |
10:20 | 受付を済ませて2階に直行する。喫茶オアシスのキッズコーナーや、館内を歩き回ったりして遊ばせ、疲れさせる。 |
11:30 | 喫茶オアシスがオープンするので、お子様ランチを購入する。(12時半すぎると行列になる) |
12:30 | ランチ後に、その場(座敷)で私と主人が寝たふりをする。息子も一緒に寝はじめる。 うん、ちょっとお行儀悪いかもだけどね…。 |
12:45 | 息子が寝たのを見計らって親が起きる。親の自由時間! |
15:00 | 息子を起こし、プールで遊ぶ 。保育園では12時過ぎ~15時まで昼寝をさせているので休日もそうしている。 |
17:00 | 更衣室に戻って温泉に入る。息子の体を洗い、おむつの子でもOKの湯に入る。 |
18:00 | 終わったら帰る準備。 |
19:00 | 温泉施設を出る。 |
お昼寝後ならプールでしっかり遊べて、疲れさせることもできるので良いことずくめ!
子供と節約しながらお出掛けする方法(優待利用)

せとかママ
そこで調べに調べて、有料テーマパークや外食、旅行をするときは、一度使うだけで場合によっては数千円お得になる「優待サイト」を使うと良いということがわかりました。

せとかママ