歩きたがらない子供と、階段の多い飛鳥山公園の紫陽花(6月見頃)を楽しむルート!子供公園も遊具が超充実。

2019年6月中旬、電車に乗って、満開の紫陽花を2歳児と見に行ってきました!

…いえ、正直に言うと、紫陽花を見たのは私だけで、主人と息子は飛鳥山の子供公園で遊んだだけです。(寂しい…)

飛鳥山公園は階段がとっても多い公園です。

散策ルートを間違えたために、歩きがあまり好きではない息子は「疲れた~紫陽花なんて見ない~!」と言って完全スルー。

ということで、今だからわかる、こう行けばアスカルゴ(園内の無料モノレール)にも乗れて、子供公園でも遊べて、紫陽花も楽しめる完璧ルートをご紹介します!!

王子駅から行って王子駅に帰る。徒歩が苦手な子供と行く飛鳥山お勧め散策ルート

こちら↓がお勧めのルートです。万が一「抱っこ~」となっても大丈夫なルートです。

赤矢印がスタートで、青矢印がゴールです。

児童公園と紫陽花を楽しむコース

そうです。最大のポイントは「③子供公園→⑤紫陽花」の順に見ることなのです。

では順に解説します。

①王子中央口徒歩1分。無料モノレールに乗る

王子駅中央口改札を出て左を向くと、こんな風に↓アスカルゴ(モノレール)が見えます。

これにまずは乗ってください。往復4分程なのですぐに来ますよ。

バリアフリーなので、車いすもベビーカーもOK!モノレール内には前後に椅子があるのでご年配の方も辛くない。

アスカルゴは紫陽花が咲き乱れるレールを登っていきます。あえて画像は載せません!

車が沢山通る道路も見ることができて、子供も喜ぶことでしょう♪

②子供公園に向かう。小山を駆けて楽しむ

アスカルゴを降りると、下が細かい砂利道の広い道に出ます。

広い道の隣には、2枚目の画像のように土の上を歩けるようになっています。

徒歩が実がてな息子もここでは大はしゃぎで走り回っていました。緑がいっぱいで気持ちの良い道です。

③驚くほど充実している子供公園に到着

行って驚いたことが、遊具が大変充実していることです。

赤いジャングルジムの奥の建物は、お手洗いです。あまり清潔ではなさそうです。公園すぐの綺麗なお手洗いについては後述します。

公園中央にはこのような大型遊具があります。登ったり滑ったり、息子は夢中で遊んでいました^^

左上は砂場です。広く、日陰があります。

右上の低い黄色い滑り台の遊具は、ちょっと離れた場所にあります。

公園内にはご飯屋さん?があります。ちなみに右側の椅子とテーブルからは、新幹線を見ることができます。

右上は、別の角度からみたご飯屋さんです。他はメニューです。

自販機には麦茶がずらり。わかってるね!!しかも130円でした。普通160円だけど。

2歳半の息子はこの児童公園が気に入りすぎて4時間くらいいました。お母さん疲れた…。

④博物館内の綺麗なお手洗いに行く

数時間いるとお手洗いにも行きたくなるもんです。

公園内のお手洗いはちょっとな~と思った方は、こちらがお勧めです。

って、建物の外観を撮るのを忘れてしまった。公園の目の前の大きい建物なのですぐにわかります。

北区飛鳥山博物館です。

綺麗な内装でとっても清潔。

2枚目の画像はこの建物内にあるカフェのメニューです。子供が小学生くらいなら、休憩にちょっとお茶飲むのとか憧れです。

⑤超急勾配の坂道を下り、紫陽花を愛でる

グーグルマップの画像です。突き当りを左に行くと、さらに急な坂になっていますが、紫陽花がたくさん咲いています!!

画像ではそうでもなさそうですが、車椅子の方は気を付けたほうが良いくらいの勾配です。

紫陽花はこんな感じ↓です。1枚だけ貼っておきます。あとはご自分の目で見てください!!

ずら~っと紫陽花が咲き乱れている光景は圧巻で、思わず「おぉ~!」と声が出てしまいます。 綺麗!

2019/6/12の飛鳥山のあじさい

ここから道なりに沿って歩きます。紫陽花の咲き乱れる道が続きます。

このエリアは地面の近くにも紫陽花があるので、小さい子供でも触ることができます。駅に近づいていくほど生えている高さが高くなっていきます。(160cmくらいになる)

⑥大迫力の電車を見てから、王子駅南口に到着

ベビーカーの場合は、⑥で王子駅南口に入らずに王子駅中央口(赤矢印の箇所)に戻ってくださいね。(階段の上り下りがあるため)

王子駅中央口までずーっと歩いて紫陽花を見るのも良いですが、花が頭上にくることや、長めの道に子供が飽きるかもしれないので、ここらで変化球を投げることがお勧めです。

王子駅南口に繋がっている歩道橋があるので登ってみましょう!

線路沿いに紫陽花が見える

真下に電車が通ります。大迫力!

鉄橋の階段を下りると、すぐに王子駅南口に到着します。

ゴールです!!

子供が喜ぶおまけ情報

下記画像の赤い線の箇所なら、路面電車(都電荒川線)を見ることができます。2~3分おきに次々来るので見ていて飽きません^^

道路を走る電車に息子は興味津々です!

「路面電車」という文字の箇所には駅があるので乗ってみるのもいいと思います。(我が家は帰れなくなるから乗らなかった…)

子供も親も疲れてしまう!このルートで行ってはいけない!

下図の点線部分は激しめの階段があります。


理想はこの長い階段を子供と一緒に歩いて登ることです。

しかし「抱っこして」とか「肩車して」とか言われた日には苦痛でしかなくなり、来年また来ようとは思わないでしょう。(息子15kg)

これはほんの一部です。階段は長いです。

我が家の失敗ルート

我が家は「王子駅南口」から鉄橋の階段飛鳥山公園の階段を登り、くたくたになったところで子供公園にたどり着き、遊んだ後に紫陽花を見ずに帰るという悲しいルートをたどりました。(つまり階段三昧)

私は主人が息子と遊んでくれている間に、そそくさと紫陽花を一人さびしく見に行ったのです。

3人で「綺麗だね~^^」と言いながら見たかったです。涙

みなさんには、事前にルートを確認して、親子で楽しく紫陽花を見ることをお勧めします。

まとめ

私は2019年6月中旬に飛鳥山公園の紫陽花を見に行きました。

インスタグラマーっぽい方もちらほらいて、満開のあじさいいの前で本格的な写真を撮っていました。

京浜東北線の王子駅の目の前にある公園でアクセスも良く、大きい児童公園もあるので、家族連れには本当にお勧めです!

来年のこの季節には、この記事通りのルートを通って紫陽花を見たいと思います。

では、また。