ORTのレベル1+~3を比較!じわじわ文字量が増えて、レベルUPしても負担になりにくいよ。

息子の英語の読み聞かせ絵本として、2か月前からORT(オックスフォードリーディングツリー)を利用しています。

【おうち英語】2歳5ヶ月。英語絵本選びは難しすぎることが判明。悩んだ結果、ORTを使用したら全てが解決したよ!

2019年4月25日

2か月の間にレベル1+は結構読み込んだので、レベル2の絵本も読み始めたところ、

明らかにレベルがアップした!とは分からない程度にじわじわと文字量が増えていて、これこそ私が求めていたレベルの差だ!

と感心しました。

まず私が持っているORTはこちらです

黒点線の部分を購入済みです。

今読み聞かせをしている「Stage1+」は全部で24冊です。(レベル1は文字なし絵本なので、私はレベル1+から購入しています。)

表中に文字数も書かれています。

CDつきのバリューパックで、文字有のレベル1+レベル3までが入っています。

レベル1プラス内の比較

レベル1+は上記画像の4セットです。

Main Stories、More StoriesA、More StoriesBにかけては文字量がじわじわと増えています。
More StoriesCはなぜか文字量ががくんと減ってMain Storiesの次に多くなっています。

今、レベル1+の絵本をごっちゃにして読み聞かせていますが、文字量の違いには気が付きません。それくらい自然なのです。

レベル2内の比較

レベル2は上記画像の4セットです。

Main StoriesからMore StoriesCにかけて、文字量が増えています。その文字数の差は約200です。

でも見てください。あまり増えたように見えません。子供にも負担はなさそうな増え方です。

レベル3内の比較

レベル3は上記画像の4セットです。

Main StoriesからMore StoriesCにかけて、文字量が増えています。その文字数の差は、こちらもレベル2と同じく約200です。

なるべく文字量が多いページを開きましたが、そこまで差があるようには見えませんね。More StoriesCがほんのちょこっと多いような気がするくらいでしょうか。

レベル1プラス~レベル3のMain Storiesの比較

いかがでしょうか。

文字量も比較してみましょう。

レベルA(6冊)の文字量→286文字
レベルB(6冊)の文字量→468文字
レベルC(6冊)の文字量→924文字

急激に増えているように感じます。

でもやっぱり、読んでみるとそんな増えているように感じないんです。

長めの文章があっても短い文章もたくさん混じっていますし、文字数が多いように感じない工夫が施されているのだと思います。

まとめ

文字数が増えているのに、それを感じさせないのは素晴らしいなと思いました!

息子はこのオックスフォードリーディングツリーの読み聞かせが大好きで、とっても楽しそうに聞いています。

英語に関しては「Fire engine」や「Good night.」などしか口に出しませんが、今はそれでいいかなと思っています。

楽しいことが1番だと思っています^^

じわじわと文字量が増えるORTは、レベルUPしても子供の負担になりにくいので、英語多読に興味がある方にお勧めです。

では、また。




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