子供が図書館の本を破いたので弁償することに!弁償基準と弁償方法は?本の購入は必要?

最近、図書館から借りた本が知らない間に床に落ちていて

息子があるページを八つ裂きにしていました…

どうしよー!!!! ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル←私

同じような状況になってしまった人のために、どのように対処したかを報告します!

ネットで本破損時の対処を検索すると

自分の不注意で子供が図書館の本を壊す=ちゃんと子供を見ていない母親orだめな母親orどうしようもない母親…と思われてしまう!と頭の中がぐるぐるぐるぐる…

そして即効でネットで調査!

すると、図書館の本を破損した時は

  1. 自分で修理などはせず、破損した状態のまま図書館に本を持っていく
  2. 図書館員に補修可能か(弁償の必要があるか)を判断してもらう
  3. 弁償の場合は同じ本を自分で購入する(絶版の場合の対処は図書館により異なる)
  4. 購入した本と破損した本を2冊とも図書館に持っていく
  5. 購入した本は図書館側に渡し、破損した本は欲しかったら自分が貰う

とのことでした。

結論から言うと、↑とまったく同じ流れでした!!

なので、まずは破損した状態のままの本を図書館に持っていくことに…(TдT)

実際の私の行動を書いてみました。↓

1 自分で修理などはせず破損した状態のまま図書館に本を持っていった

図書館に行き、びりびり状態の本を恐る恐る渡し「破いてしまったので弁償したいと思うんですけど…」といいました。

緊張と恥ずかしさでフラフラしてた気がする….。

2 補修可能か(弁償の必要があるか)を判断してもらった

すると図書館員の方は驚きもせず

「では、弁償が必要かどうか調べてきますのでお待ちください。」

と言って裏のほうに消えていきました

恐らく破れたページをつなぎ合わせて修復可能かを見ていたんだと思います。

しかし、紙のほんの一部を息子が食べてしまい(←!?)虫食い状態だったので案の定、戻ってきた図書館員さんに

「では申しわけありませんが弁償でお願いします^^;」

と言われました。

3 弁償なので同じ本を自分で購入した

めでたく弁償コースになってしまった私に、図書館員さんは一枚の紙を差し出し、

「この本を購入して、破損した本と一緒に再度図書館に持ってきてください。」

と言いました。

そこにはISBNという番号が記述されていて、その番号と同じ本を購入すればよいとのことでした。

Wikipediaより↓

ISBN(アイエスビーエヌ、International Standard Book Number)は、世界共通で図書(書籍)を特定するための番号である。 日本語に訳すと国際標準図書番号となる。 … 日本では、これを基に日本図書コードとして使用されている。

世界共通の本の番号があるなんて知らなかったー!Σ(゚Д゚)スゲェ!!

4 購入した本と破損した本を2冊とも図書館に持っていった

指定されたISBNの本(新品)をAmazonで購入し、破損した本といっしょに持って行きました。(最初本屋に行ったが置いてないと言われた)

5 購入した本は図書館側に渡し、破損した本は自分が貰った

受領証を渡され、めでたしめでたし!!

破損した本は、図書館員さんに言われて有難くいただきました。バーコードの部分を読み取れないようにシールが貼られていましたよ。

最後に

図書館でたくさん借りていた赤ちゃん用絵本は破かれたりしていて、「汚れあり」「破れあり」「水濡れあり」などのシールが表紙に貼られていました。

なので、読む際に支障がないレベルは大丈夫ですが、今回は紙の一部を息子が食べてしまい、読むことができない部分があったので弁償することになったんだと思います。

それにしても図書館員さんがやさしくてよかった~(^ω^)

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