2歳の息子がインフルエンザa型発症から完治までの経緯

ここ1週間、2歳の息子がインフルエンザa型にかかっていたので覚書きとして、こちらに経緯を記録しておこうと思います。

インフル対策などは記述していません。あくまで経緯のみを記述しています。

インフルエンザ感染から完治までの経緯

1/13(日) 咳と鼻水が出始める。夜は38度くらいの熱。
1/14(祝) 咳と鼻水が ひどくなる。一日微熱~39度の熱
1/15(火) 咳と鼻水が悪化。お昼寝後は39度以上。
     19時ごろに上尾キッズクリニックに行き診察後、インフルaと判明。帰宅後(夜)すぐタミフル服用。

1/16(水)  熱は下がっているが対象不良で1日グズグズ。
1/17(木)~ 1/20(日) 熱はなく、徐々に咳と鼻水が減っていった。
1/21(月) 保育園登園。ほぼ完治。

上尾キッズクリニックの対応

1/15は病院の休みに挟まれていたため予約を取ることが困難でしたが、なんとか予約を取ることができました。

上尾キッズクリニックの口コミはこちらに書いてあります。

埼玉県のお勧めの小児病院「上尾キッズクリニック」の口コミ。初診でもアイチケットが使えて便利だよ。

2018年12月16日

鼻の粘膜を採ってインフルかの検査を行った

ブラスチックの棒を鼻にいれて粘膜を採り、それで5~10分でインフルかの検査結果がでます。

ただ、ここで親として一言病院に言いたいことがあります…><

痛いことをする場合は、事前に「これからこういうことをするからちょっと痛いよ」と息子と私に話してほしいと思ってしまいました。

というのも、この鼻の粘膜を採る際に、大人でも痛いんじゃないかと思う事をしていたからです。鼻に長めのプラスチックの棒を入れて、棒の先に粘膜?鼻水?が付くように、ぐぐぐっと奥まで差し込むのです。

最初鼻に棒を入れ始めて「?」となっていた息子は、だんだんと痛みに耐えなれなくなって泣き叫び始めました。

痛いかどうか先に知っておけば心の準備できるのに…。

インフルと判明後、院内感染を防ぐため裏口から出た

診察後は診察室の裏にあるカーテンで仕切られた半個室の部屋に10分ほどいました。

そしてインフルと診断後は、近くの裏口から出るように言われました。

もう夜だったので、裏口から出たとき暗すぎて段差があるかもわかりませんでした>< みなさん転ばないようにお気を付けください。

「出席停止期間」の用紙をもらった

いつから保育園に登園していいか書かれている用紙をもらいました。

わかりやすくて良いですね!

インフルのワクチン接種に対する考え

今後はワクチン接種を誓う

私自身が今までの人生で、ワクチンの接種をしたことがなくインフルエンザにも罹ったことがありませんでした。

ですのでなんとなく息子にもワクチン接種は不要なのでは…と思ってしまい接種させませんでした。

しかし、インフルによる脳症のニュースを見て考えが変わりました。これからはワクチンの接種をしようと思います!(息子も私も)

ワクチンを接種した主人のみインフルにならなかった

脳症についてもそうですが、今回ワクチン接種済みの主人のみかからなかったのです。

主人は毎年何回も風邪にかかる人で、今回も風邪気味の中、息子がマスク非着用の状態でまる一日一緒にいたにも関わらずうつらなかったのです。

これはワクチン接種以外に理由が思いつきません。

まとめ

はい、今回は2歳の息子のインフルa型発症から完治までの経緯を書いてみました!

体調不良で常に抱っこをせがんでくる息子に対応し続けるにはかなりの体力が必要です。

今回は私も息子からインフルをもらい、初めて全身関節痛になり、熱や咳で大変でした ><

今後はワクチンを接種して、また息子がインフルになっても自分は看病できるようにかからないように気を付けようと思います!




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